発音教室その2

土曜日のレッスンについて書こうと思ったら、
初回のレッスンで他の音をやっていたのを忘れていた(^^;

【e】【ei】の組み合わせもやっていました。

【e】は英語の母音の中で唯一日本語と同じ音です。「エ」と普通に言えばOK。
【ei】は二重母音で、「エイ」と気合を入れる感じでエを比較的強く言います。

この二つは比較的簡単です。ペアで発生している時に、【e】を緊張させないように
注意するくらいです。

ただ、カナ先生が「【ei】はのちのちちょっと難しいことがわかるよ!」
と言っているのが不安ですね。

ここでレッスンが終了でした。

宿題として、発声の復習と章末のチャンクに発音記号を書いてくることが出ました。
あと、次回のレッスンをDVDで予習しておくことかな。

私はニュージーランドに移住したいので毎日の復習は当然です。
レッスンはボイスレコーダーで録音することが推奨されているので、
復習にとっても役に立ちます。

通勤の時間はずーーっとエンドレスでレッスンを聞いていますね。
思わず声を出してしまって、怪しい人になっていることがあるのが玉に瑕(笑

さて、中二日で2回目の発音レッスンです!

レッスンはチャンクから始まりました。
章末に10個のチャンクがあり、それを先生と一緒にやっていきます。
英語は日本語と違ってイントネーションがあるので、そのメリハリを付けないと
聞きとってもらえません。

私はどうしても最初の言葉を強く発音するクセがあるので、それが課題ですね。
英語は IやHeの主語、a,theの冠詞のようなファンクションワードは強調しない。
というルールが有ります。日本人は思わず主語を強く行ってしまうので注意です。

語尾をストンと落とすのが出来ないことがありますね。

Take it easy. を日本人は尻上がりにいうのでそのくせが残ってしまいます。

今回の発音記号は【sh】と【s】です。
【sh】sheet
【s】 seet

この二つは全く別の音なのですが、知らないと認識出来ないですね。
日本語だと両方「シート」ですものね。
強引にカタカナで書いてみると「シィート」「スィート」かな。
(日本語の音では外国人に通じませんので注意)

組み合わせによって、発音を区別することがなかなか出来ません。
頭が混乱して発音出来ていない感じです。

どうしても出来ないところは、4周くらいカナ先生と一緒に発音していました。
目の前に指導経験が豊富な先生がいるので、的確にアドバイスをしてくれます。

この二つの音は口の中の舌の位置を意識すれば使い分けができることを教えてくれました。
【sh】は口の真ん中くらいに下があり、【s】は前方に下があります。
下を出したり引っ込めたりをするだけで、【sh】と【s】を使い分けられてちょっと感動。
コツが分かるってこういう事なんだね。

次は火曜日です。

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